「外反母趾」痛くないから放置した結果

2025年08月07日 08:35

足裏整骨院 足裏専門 足裏先生 

ヤマモトです。

毎日、誰かの足裏を観察・施術・治療していて思う事色々ありますが

今日は「外反母趾」の「痛み」について

実際当院にご相談に来られる患者様で

「外反母趾」が「痛い」からどうにかしたいって言う方はほとんどいません。

不思議です。

「まぁ痛くないから少々変形しても生活に支障が無い」って思っている方も一定数いるようです。多分

「外反母趾」のタチが悪いのが

「痛くなる」と「痛くなくなる」
(我慢出来る範囲の痛みを繰り返す)

を繰り返すことです。

つまり、多少の痛みは暫く我慢していればおさまってくるコトが多い

この現象を交互に繰り返すうちに最悪の外反母趾が完成するコトを知らなまま生活を続けると気づいた頃には「超外反母趾」になってしまいます。

まぁ「超外反母趾」となっても外反母趾の痛みが無いから更に放置している人も多いです。

じゃあ「外反母趾」を放置するコトで何が困るかって言うと

そもそもの足裏の機能が低下するコトは明白です。

ってコトは身体の上部が不安定になり

足首・膝・腰・背中・首等がその不安定を補うコトになると思いませんか?

結局身体を支える足裏の機能低下による

身体の不具合は

足裏を正常な状態に戻すコトで改善するにも関わらず

痛みの出る部位にアプローチをして

その場凌ぎの施術となってしまうコトも多い様な気がするのは私だけです。

ってコトでまず何をすれば良いかって言うと

「自分の足裏と向き合う」ってコトから始めませんか

足が変形して自慢出来るコトも無いし

足が変形して身体機能が向上するコトも無い

足が変形して健康になったなんて人にも出会いません

ってコトなら

足と向き合って死ぬまで自分の足で走り続けるのも良い人生だと私は思っています。

「後悔」は後から悔やむから後悔です。

できる限り「後悔」の無い人生が良いって思うのは私だけです。

後はそれぞれの判断に委ねます。

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