外反母趾は既に足裏の不調です

2026年01月14日 11:21

外反母趾が「今は痛くない」からといって、安心していませんか?

外反母趾は痛みが出てからがスタートではありません。
実は、痛みが無い時期こそが一番危険なのです。

なぜなら外反母趾は、「変形が進行している最中」は、ほとんど痛みを感じないことが多いからです。

骨が曲がり
親指の付け根がズレ
足裏のバランスが崩れていく――
この過程は静かに進みます。

そしてある日、
✔ 歩くと痛い
✔ 靴が当たる
✔ 親指が上がらない
✔ タコ・魚の目が増える
✔ 膝や腰まで痛くなる

こうなった時には、すでに「戻れない段階」まで進んでいることが多いのです。



外反母趾は「足の問題」ではありません

外反母趾が進行すると、足裏で体重を正しく支えられなくなります。

すると
足首 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 背骨
この全身のバランスが崩れ、

✔ 膝の痛み
✔ 腰痛
✔ 猫背
✔ 巻き爪
✔ 転倒しやすくなる

など、一生続く不調の原因になってしまいます。



「痛くなってから」では遅い理由

多くの方が「痛くなったら治せばいい」と思っています。

しかし外反母趾は**痛みが出た時点で“変形が固定化”**していることがほとんどです。

その場合
✔ 装具が必要
✔ インソールが必要
✔ ひどい場合は手術

ここまで進まなければ止められないことも少なくありません。



今、痛くないあなたへ

今がチャンスです。
✔ まだ骨が柔らかい
✔ まだ足裏の機能が残っている
✔ まだ元に戻せる

この「今」だからこそ、正しいケアで進行を止め、元の足に近づけることができます。



足は一生あなたを支える「土台」

人生100年時代。
足は毎日あなたを支え続けます。

「そのうち…」
「今は大丈夫…」
その積み重ねが、10年後・20年後の歩ける人生を奪ってしまいます。

どうか、後悔のない足裏人生を選んでください。

あなたの足は、
今この瞬間から守ることができます。

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